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2011.12
バイク再生物語 Vol.12 

 CONTENTS

今回の再生物語は、まさにオーナーとの間断なき戦い。
純正部品にこだわるオーナーのご要望に「出来ません」を言わずに応え続けました。
にくらしいくらい大変であり、そのご要望にすべて応えてしまっことが果たしてよかったのか?
またGPクラフトの歴史が一つ塗り替えられました。

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  • 持ち込まれた
    状態
  • フレーム
    点検測定
  • エンジン
    分解
  • エンジン関係
    ボルト類
  • 車体関係
    ボルト類
  • エンジン
    車体パーツ塗装
  • エンジン
    組付け
  • 車体組付け

  • 車体完成

ステッププレートに穴があいている。

サイドカバーのラインがちがう。

ヘッドライトステーがキビシイッ

エアークリーナーケースがペイントされている。

ノーマルのイグナイターが付いているが、使用不能のためかダイナSに変更されていた。当社在庫のガバナーピックアップイグナイター、1Gコイルを装着する事になった。(無料)

ダイナコイルが見える。

工具トレーのストッパーがつぶされている。修復することになった。

ステアリングヘッドが右に振れ有り。

シートフレームが左に15mm曲がり有り。

修正ポインターがホイールセンターに来ている。

ステアリングストッパーに修復歴有り。(ひどい!)オイルクーラー取付のためM8の穴があいていた。O/C不要とのことで溶接穴埋めをする。

修正加工

装着していたマフラーに干渉するため、曲げてあった、センタースタンドクランプ。

センタースタンドクランプ修正

右後ろウインカーブラケット修正

一応実動エンジンなので安心して分解できる。

ダイナSのピックアップが見える。

2番EXコッター溝が広がっていたため、バルブを削り取ることになった。

バルブステムがやせているため、EX, INバルブ全交換となる。

STDピストンである。社外のオーバーサイズピストンにする。

オイルクーラー不用とのことでオイルパンは在庫のものと交換する。

再メッキ加工前

再メッキの完成

再メッキの完成

再メッキ加工前

再メッキ加工前

再メッキの完成

再メッキの完成

キャブレターペイントマスキングがつらい。

ローター研磨後ペイント

リヤブレーキマスター、前後ブレーキキャリパ

シリンダー部分の研磨に神経を使う作業である。

在庫していたヘッドライトステー鈑金ペイント仕上げ。

クラッチホルダー仕上げ

非分解のサスであるがお客様の要望によりあえて分解ペイントする事に。 バンプラバーはくだけていたため12Φ用の他車種流用する。

ブラックペイントしたウインカーステーが見える。

在庫のエアクリーナーBox取付

お客様持込のコーションシール(右)

ブレーキホースは黒のステンメッシュ。

ハンドルバーはブラッククローム処理。

このコーションラベルもお客様持込。

エアクリーナ、ジョイントホース、スプリングバンドも黒メッキにする。

左ハンドルS/Wはハザード可能

元気が出る車検 エコノミーパック 作業明細書

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